読者4000人までの道のり③




 

読者4000人までの道のり①

読者4000人までの道の②の続きです。

 

 

ブログ記事を真剣に書き出したら、「誰かに読んでほしい」という気持ちが

ムクムクと出てきた私。

 

セミナーで聞いていた「読者登録」という機能を使おうと、やり出しました。

でもコツも何もわからないし、ブログを読んでほしい人も「文章を書くことが

苦手な人」というボンヤリした感じだったので、途方に暮れたのを覚えています。

 

それでも、知り合いのブログの読者さんに読者登録したり、パワーブロガーと

呼ばれる人のブログに読者登録したりと、見よう見まねでやっていきました。

 

この頃は、読者登録とメッセージがセットだったんですよね。

(今はメッセージは強制ではありません)

全員にメッセージを付けて読者登録の申請を送っていたので、随分と時間が

かかっていた気がします。

 

でも今よりはブログの数も少ないし、読者登録をすればほぼ返ってくる、

いい時期だったのかもしれません。

 

「目標は、読者1000人」と周りが言っているのを聞きましたが、はるか遠くの

世界のことで、まだ自分ごとではなかったかも?

 

 

読者登録が1000人になるまで、途中の200人、300人、500人、700人という

時期があるわけですが、私の感覚では、

 

300人で、コメントが入るようになり、

500人で、自分から読者登録をしなくても、ポツポツ読者登録されることが増え、

700人で、ブログを紹介されたり、自分のメニューに関する問い合わせが入ったり、

1000人で、何を発信しても、反応が取れるブログになる。

 

というイメージです。

私の実際の経験でもあります。

 

 

読者1000人になったのは、2010年の4月。

「感謝!読者登録1000人」

 

ブログ開始から、1年近くかかっています。

もっと早く達成している人もいるので、かなりのんびりペースかな?と自分では

思っていました。

 

 

ここから、本気でブログを成長させる人、成長が止まる人の差が出ます。

 

 

続きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。