どうしたら文章ってうまくなる?その790




おはようございます!

今日は言葉のクセについて考えてみましょう。
こちらの記事で国語の塾の先生の話を書きましたが、教師らしい悩みを聞きました。
 
書く文章や言葉の中に、「必要」「大切」「大事」「~するべき」「~しなけねばならない」「~してはいけない」など、どうしても相手に対して強制する言葉を使ってしまうと。

何となく理解できますよね。
もちろん、本当に大切だからそういう強めの言葉を使ってしまうんでしょうが、受け取る(読む)側としては素直に受け取れなかったり、いつも聞いて(読んで)いると慣れてしまって大切だと感じなくなってしまったりするわけです。

自分の文章のクセを知って、違う表現方法を学ぶことも文章上達のきっかけになります。
書いた文章を客観的に読んでもらって、クセを知れると良いですね。




 

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね ! しよう




ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。