どうしたら文章ってうまくなる?その9「新聞に投書、してみる?」




 

新聞は、読み物としてはいいけれど……

 

 

『どうしたら文章ってうまくなる?その5』で、

「要約の練習は、新聞のコラムや社説でする」

と書きました。

その記事を読まれた方から、

 

「新聞のコラムや社説を読むだけでも文章力アップにつながりますか?」

と質問がありました。

 

残念ながら、

新聞に関しては、読むだけでは文章力UPにはつながりません。
 

 

その理由は、新聞の文章は基本的にどこからもつっこまれない書き方を

してあるからです。

内容も無難なことが多いですし、文章力をつけたい人にとっては、

良い教材とは言えません。

 

 

新聞を教材にするなら

もし新聞を教材としたいのなら、投書欄の方が良いです。

投書欄の記事は、基本的に新聞の読者=素人ですよね。
(中には文章のプロもいらっしゃるかもしれませんが)

 

素人の文章ながらも主張がきちんと伝わる文章になっていますし、

取り上げられているテーマも私たちの身近なものが多いので、

視野も広がるかもしれません。

 

投書欄を毎日読むことを習慣にするだけでも、

・自分ならどう書くか
・自分はどんなテーマが強いのか

そんなことも見えてくるかもしれませんし、実際に新聞に掲載されることを

イメージしながら書くことで、文章力がアップしますね。

チャレンジしてみてください。

 

 

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戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。