どうしたら文章ってうまくなる?その612




おはようございます!

この記事の続きです。
男性視点の場合を考えてみましょう。
同じく「家電」「30代の男性」とします。

女性と同じように、

・数字であらわせることろは数字で出す
・写真で伝わるようなら写真を出す
・「お客さまの声」があれば出す

これらも必要ですが、男性の場合、なぜその値段が設定されているのか(スペック、性能、デザイン性など)を詳しく書く方が心に響きます。

ここは男性脳、女性脳の違いもあるかもしれませんね。
あとは、あなたの気持ちや考えも入れること。
あなたがなぜ欲しくなったのか、という部分も入れると伝わりやすいですよ。

大切なのは、情報を出すことを惜しまないこと。
どこに「心に響くツボ」があるかは人によってさまざま。偏った視点ではなく、あらゆる角度から売りたいモノを客観的に見て、その情報を伝えたい人に合わせて文章にしていきましょう。


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戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。