どうしたら文章ってうまくなる?その962




おはようございます!

今日は久しぶりに主語に触れます。

文章を書く上で、主語と述語に意識せず書いている人をかなり見かけます。
日本語の特性上、主語がなくても通じる文章はたくさんあるので、仕方がない部分もあるんですが、時々長い主語を書いているのを見かけるので、それには注意が必要です。

・私は
・私の母は
・OLをしている友人が
・一番手のかからない料理は

この辺りまでは、問題ありません。

・昨日のニュースで見た東北地方のお祭りは
・20年来の友人である彼女の良いところは
・年々減少傾向にある砂漠の面積の問題は

この辺りになると、これに続く文章がもたついて言いたいことが伝わらなかったり、述語とつながらず、ねじれ文になることも考えられます。

主語と述語は、なるべく短く。
これは基本です。
そうすることで、ねじれ文になることは避けられますし、意味の伝わる文章になるからです。

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戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。