どうしたら文章ってうまくなる?その940




おはようございます!

文章を書いていて、自分の気持ちを伝えたいときに必要なのが、感情表現です。
ここで、どれだけのボキャブラリーがあるかを試されます。

・楽しかった
・嬉しかった
・悲しかった
・悔しかった
・面白かった
・腹が立った

など、いろんな感情がありますが、これらの一言で済ましてしまえば、おそらく読み手にはほとんど伝わりません。

・どう楽しかったのか
・どう嬉しかったのか
・どう悲しかったのか
・どう悔しかったのか
・どう面白かったのか
・どう腹が立ったのか

これらを具体的に、そして事実をわかりやすく書く必要があります。

上手に書く必要はありません。
事実を丁寧に書くことです。
結局、それが一番読み手には伝わるからです。

「嬉しかった」一つを取っても、飛び上がるくらい嬉しかったのか、じわ~っと後から後から湧き出る嬉しさだったのか、いろいろありますね。
あなたの感じたままを文章にしてみましょう。

日頃から、感情を書き出す練習もしておくといいですよ。ブログに書くのが恥ずかしければ、ノートに書くのもアリでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。