どうしたら文章ってうまくなる?その927




おはようございます!

今日はこんな質問をいただきました。
「商品(サービス)説明に、『成果(効果)には個人差がある』という表記はしない方がいいですか?」

これ、どうでしょう?
例えば、ダイエット商品や、サプリメントなどは、CMや広告に出すときに「効果に個人差あり」という表記が義務付けられています。

これを、販売側の「逃げ口上」と取るか、「少なからず効果があるんだよね」と取るか、あなたはどちらですか?

どんな商品やサービスでも、受け取る側によって成果の出方は変わります。
セラピストさんのセッションや、ノウハウ系のセミナー、コンサルなんかもそうですよね。

かと言って、自分の商品やサービスに「成果に個人差がある」と書くのはどうかなぁ?と。私は自信のなさが表れていると感じるんですが。

たった1行の文章ですが、そこから信頼を得られるか、信用を失うか大事なことろです。

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戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。