どうしたら文章ってうまくなる?その793




おはようございます!

今日は質問に答えます。
「文章がどうしても長くなります。800文字と言われても、たいてい倍以上にはなってしまいます。文章を短くまとめるにはどうしたらいいですか?」

文章は長く書くことより、削ることの方が難しいと言われています。
ついつい長く書いてしまう人は、読み手に伝えよう伝えようとして、説明を詳しく書いていたり、自分の気持ちを丁寧に書いてしまうんですね。

自分が読むだけならいいですが、読んでもらう文章だと、それはまどろっこしくなってしまい、本当に伝えたいことが伝わらなくなってしまいます。

文章の削り方のコツは、この記事で書きました。
文章のどこを削ってどこを残すのか、というのは書き手の感性によるところも多いですが、常に長く書いてしまう人は、削る練習も強制的にやった方がいいかもしれませんね。

ブログ記事だと「1記事500文字」と決めてしまうとか。
要約の練習もアリでしょう。

すぐに結果は出ないかもしれませんが、要約力が身につくとかなり端的でわかりやすい文章が書けるようになるので、頑張ってください。

30日~1月3日まで、文章シリーズはお休みします。
 また来年、よろしくお願いします♪

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。