どうしたら文章ってうまくなる?その745




おはようございます!

今日は単語(言葉)を漢字とひらがなに書き分けることについて。

以前、漢字を開く(ひらがなにする)ことについてはこの記事に書きました。

今回は逆にひらがなよりも漢字にした方が伝わりやすいパターンを考えましょう。
例を出すと、「もっとも◯◯」のパターンでしょうか。
・もっとも大きな
・もっとも小さな
・もっとも早い
・もっとも良い
・もっとも悪い
など、たくさん出てきます。これらは、
・最大
・最小
・最速
・最良
・最悪
と書くことができますし、こちらの方が伝わりやすいです。
「一番初め」を「最初」とするのも同じですね。
これらのパターン以外にも、漢字を使う方が伝わりやすい言葉がありますので、文脈によって使い分けられるといいですね。





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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。