どうしたら文章ってうまくなる?その689




おはようございます!

この記事に続き、タイトルについてです。
タイトルつけを文法上で分けて説明しています。
昨日は「文章の形」でした。

今日は「体言止め」です。
体言止めのタイトルはとても多いです。

黒い雨 (新潮文庫)/井伏 鱒二

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ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹

¥540 Amazon.co.jp

 
最後の一葉 (フォア文庫)/オー・ヘンリー

¥588 Amazon.co.jp

など、出しきれないくらいたくさんあります。
たくさんあるということは、その分つけやすいタイトルだということです。
面白い言葉を組み合わせれば、目を引くタイトルがつけられるかもしれませんね。
明日は「セリフ」のタイトルについて書きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。