どうしたら文章ってうまくなる?? その352




今日は助詞の「が」の使い方について。
「が」には3つの使い方があります。

1つは主語で使う「が」

「が」書いた文章

2つ目は「しかし」の意味で使う「が」

私は文章を書くことが嫌いでした「が」、今は好きになりました。

3つ目は文と文をつなげるために使う「が」

昨日は友人宅に行ったのです「が」、出てきたお父さんがとても面白い人で、今度友人と一緒に飲みに行こうという約束までしてしまいました。

問題は3つ目の「が」です。
短い文章の場合、さほど読みづらくはなりませんが、文と文をつなぐ「が」を使うと往々にして文章が長くなってしまいます。

こういう時は「が」を消して、2つの文章にした方が読みやすいですし、意味も伝わりやすいです。

「が」を使って文章が長くなっていないか、気をつけてくださいね。

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戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。