どうしたら文章ってうまくなる?? その137




『どうしたら文章ってうまくなる?128』
『どうしたら文章ってうまくなる?130』
『どうしたら文章ってうまくなる?131』
『どうしたら文章ってうまくなる?132』
『どうしたら文章ってうまくなる?133』
『どうしたら文章ってうまくなる?136』

に続いて、メールシリーズです。
前回は「相手に質問する時の注意点」についてお伝えしました。
今回は、「もし相手のミスをメールで指摘する時は?」を考えましょう。

相手のミスを指摘するのって、できれば避けたいことですよね。
些細なミス(メールの文中に誤字があったとか)は別にスルーしても構わないと思いますが、もしもらったメールで仕事や他のことに支障をきたしたり、誰かに迷惑をかけるようなことがあれば、指摘せざるを得ないこともあるかもしれません。

そういう緊急性、重要性のあるものには指摘してあげた方が親切ですよね。
これも基本原則、「相手のことを考える」に沿って考えていただければと思います。

その他には、メール最後の署名部分に書いてある電話番号やURL、メールアドレスなどが誤っていることに気づいた時は、指摘してあげる方が親切でしょう。

その時々のTPOに合わせて、相手に嫌な気持ちをさせないように指摘できると大人ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。