どうしたら文章ってうまくなる?? その102




今回は言葉の統一について。

何人かの方のブログを読んでいて気づいたのですが、1つの文章に本来は同じ表記にしないといけないものが、違う表記を混ぜて書かれている方がおられました。

例えば、

●カフェで食べたケーキはとても美味しかったのに、一緒に出てきたコーヒーはあまりおいしくなくてガッカリでした。
●家具店でたくさんの椅子を見て回ったが、インテリアとしての価値も高そうなイスもあってビックリした。
●3時に友人と駅前で待ち合わせをしていたのに、友人が到着したのは四時だった。

という文章がありました。
わかりますか?

●カフェで食べたケーキはとても美味しかったのに、一緒に出てきたコーヒーはあまりおいしくなくてガッカリだった。
●家具店でたくさんの椅子を見て回ったが、インテリアとしての価値も高そうなイスもあってビックリした。
3時に友人と駅前で待ち合わせをしていたのに、友人が到着したのは四時だった。

美味しい椅子時間も、漢字なら漢字、ひらがなならひらがな、カタカナならカタカナ、数字なら数字で統一しないといけないということです。

おそらく変換間違いもあるでしょうし、やっぱり読み返すことが大切だということですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。