どうしたら文章ってうまくなる?? その82




今回は、『の』の連続をさける、というお話を。

文章の中で何かを説明しようとすると、『の』はよく使います。でも『の』を多用すると、余計わかりにくい文章になります。

例文です。

●私好きな本タイトルは『風とともに去りぬ』です。

『の』2つまでにしましょう!3つになってしまうと、一気に悪文になってしまいます。

例文を直すとしたら、

●妹好きな本タイトルは『風とともに去りぬ』です。
●妹好きな本は『風とともに去りぬ』です。

の、どちらかにするべきでしょう。

自分で書いていて、もし『の』が重なってしまったら、余計な修飾語を省いたり、不必要な言葉も消してしまって、スッキリした文章にしましょう。

『の』の多用=悪文

忘れないでくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。