どうしたら文章ってうまくなる?その72『漢字よりもひらがなで書いた方がいい言葉』




 

漢字よりも、ひらがなで書いたほうがいい言葉

 

今はパソコンで変換するので、ついそのまま載せてしまうことも

ありますが、本来ひらがなで書いたほうが伝わる言葉が多々あります。

 

一気に並べてみますね。

 

1.代名詞
われ(我)、あなた(貴方)、だれ(誰)、これ、どこ、そこ
(漢字で良いもの : 私、君、彼、彼女、自分、何)

2.連体詞
ある(或る)、この、その(其の)、わが(我が)

3.接続詞
あるいは(或いは)、かつ(且つ)、しかし(然し)、ただし(但し)、

なお(尚)、ならびに(並びに)、また(又)、または(又は)、

および(及び)

4.助詞
ぐらい、こと、ずつ、ところ、など、まで

5.形式名詞
こと(事)、とき(時)、ところ(所)、うち(内)、もの(物・者)、

わけ(訳)、ため(為)

6.副詞
あらかじめ(予め)、いつか(何時か)、おおむね(概ね)、さらに(更に)、

すでに(既に)、ぜひ(是非)、ちょうど(丁度)、どこか(何処か)、

なぜ(何故)、なるほど(成る程)、ほとんど(殆ど)、ますます(益々)

結構たくさんあるでしょう?
とくにパソコンやスマホで読む場合、漢字が多いと読みにくくなるので、
ここに出した言葉は、なるべくひらがなで書くようにしましょうね。

 

 

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戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。