どうしたら文章ってうまくなる?その71『ら抜き言葉の未来はどうなる?』




 

ら抜き言葉の立ち位置

 

最近はあまり強く批判されなくなってきた、「ら抜き言葉」
間違いなく文法的には誤りなんですけどねー。

最近では、出版社の編集にも、著者の「ら抜き言葉」を修正しない人も

いるそうです。
私の知り合いの編集さんにはさすがにいないですけど。

食べれる・起きれる・見れる・考えれる・覚えれる・信じれる

 

などなど、たくさんありますが、本来は、

食べられる・起きられる・見られる・考えられる・覚えられる・信じられる

 

ですね。
でも、これも時代の流れで容認されていくんでしょうか……。

 

 

今のところは、ら抜き言葉は間違いです

 

しかーーし!
今のところ日本語検定では、この「ら抜き言葉」は間違いとなっているので

要注意ですよ。

 

「られる」にするべきかどうかのチェック方法は、各動詞に「ない」をつけて

みて、「ない」の上の音がア段以外になるかどうかです。

「ない」の上の音がア段以外になる動詞には「られる」をつけると覚えて

しまいましょう。

いつかは容認されてしまうかもしれない「ら抜き言葉」ですが、誤りとなって

いる今は、書く時は注意しましょうね。

 

 

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戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。