8回書こう。




2009年当時、「ブログでの集客」というテーマで記事を書いている人はまだまだ少なく(今はたくさんいますが)、そういう人たちの記事を真面目に読んでいたものです。

その中のある一人が、「告知記事は、最低8回は書こう」と言われていました。
告知する内容を、切り口を8つに分けて書こうということです。それくらい書けないのなら、その内容は求められる、売れるものではないと。

最初は「8回!?」と驚きましたが、やればできるもの。
内容だけでなく、誰に来てほしいのか、時期について、金額について、メリットについて、などと分けていくと、8記事は書けるようになりました。

今でも、何かしらお知らせがあるときは、頭のどこかに「8記事は書こう」という気持ちが残っています。
ありがたいことに、8記事書くまでもなく、売れたり、セミナー等なら満席になるようになりました。
これも積み重ねですね。

あなたの売りたいモノやサービスは、どれだけの切り口に分けて、書くことができますか?

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戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。