どうしたら文章ってうまくなる?? その349




何度かこの文章シリーズでも敬語について触れてきました。
他のブログを読んでいて、敬語の使い方で気になったことをシェアしますね。

それは二重敬語です。
実際は書き言葉より話し言葉に多いと思うんですが、丁寧にしよう、しようと思い過ぎて間違ってしまうパターンですね。

例えば、会社にはそれぞれ役職がありますね。社長から部長課長などなど。役職名はそれ自体が敬語です。なのに役職名に「様」をつけているパターン。

あと、よく使われがちなのが、

・ご覧になられましたか
・召し上がられる
・お見えになられる
・亡くなられる
・お伺いします

などですね。これらはすべて二重敬語です。
もし敬語に不安のある方は、こういう本を読んでおくといいですよ。

敬語・これが正解! 接客・電話・手紙147文例/造事務所

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話す時も書く時も、正しい敬語を使えるととても魅力的です。
ぜひ気をつけてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。