どうしたら文章ってうまくなる?その729




おはようございます!

今日は文章の敷居を低くすることの大切さについて。
いろんなブログを読んでいて、いろんな専門分野の方を見つけることがあります。
知らない分野のことをブログで知れるのは嬉しいので、わりと読みにいくんですが、悲しいかな、専門用語が多かったり、漢字が多かったり、難しい表現も多くて、なかなか読み進められないんですよね。
ブログを書かれるからには「読んでもらいたい」と思ってらっしゃるはずなので、残念だな~と。
ブログは特に不特定多数の方が読む媒体なので、なるべく難しい表現は避けるべきです。
漢字も中学生が読める程度に敷居は低くすること。
専門用語は、誰でもわかる言い方になるべく替えること。
「私のブログは◯◯の分野の知識がある人だけに読んでほしい」と考えているなら別ですが、きっとそうじゃない人の方が多いはず。
文章は易しく柔らかく、読み手にとって読みやすいものを心がけましょう。

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戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。