どうしたら文章ってうまくなる?その645




おはようございます!

今日はシンプルに。

文章がうまくなりたいと思ったら、考えること、やるべきことはたくさんあります。

たくさん書くこと
たくさん読むこと
毎日書くこと

どれも大切だけど、もっと大切なのは「何を書くのか」

それは日記でもメモでも報告でもいいです。
それらを書く内容は、必ず前向きであること

愚痴る、批判する、泣き言、恨みつらみ、こき下ろす、悪口など、ネガティブなことは文字に残さないこと。

これらを書いたところで、文章力はUPしません。
もし書きたい気分になったときは、パソコンではなくペンで紙に書いて、書き終わったら破きましょう。
決して残さないこと。

どうせ書くなら、良いエネルギーになることを書きましょう。
それを続ける方が、よっぽど文章力はUPするし、周りも元気に明るくさせることができます。

言葉と同じく、書いたものも残ります。
自分が何を残すのか、そこをしっかり考えて発信しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。