どうしたら文章ってうまくなる?その916




おはようございます!

今日は、漢字の変換をパソコンにまかさてしまわないことについて。

いろんなブログを見ていると、漢字の割合が多いのが気になります。きっと本人は何も考えず、変換されるままに書いてらっしゃるんだと思いますが、記事全体を見たときに、漢字が多いと読み手に、

・読みにくい
・難しい漢字が読めない
・内容も難しく感じる

などの印象を与えてしまいがちです。
時々見かけるのが、「何処どこ)」「兎に角(とにかく)」「所謂(いわゆる)」「勿論(もちろん)」などの漢字ですね。これらはひらがなでOKです。

「そういうこと」という言葉も、わざわざ「そう言う事」と書かれている人がいますが、それもひらがなでOK。

絶対に漢字で書かないと意味が通じないもの(例えば、この記事でいうと、「漢字」は漢字で書かないと少しわかりにくいですね)以外は、ひらがなにしてしまってください。

そして、記事を書いた後に読み返して、漢字とひらがなのバランスを見てくださいね。
漢字とひらがなのバランスについては、この記事を参考にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。