どうしたら文章ってうまくなる?その611




おはようございます!

この記事の続きです。
読み手に合わせた文章を書いていきます。
あなたの売りたいモノ、伝えたい相手に置き換えて考えてくださいね。

あなたの売りたいモノが家電だとします。
冷蔵庫でも洗濯機でもエアコンでもテレビでも何でもいいです。
伝えたい対象は主婦にします。

「家電」「主婦」と来たら、心に響くのはどこでしょう?
実際に使うのも主婦なら、家計のやりくりをするのも主婦、ですから、

省エネモデルがあるかどうか
使い勝手は良いか
・かかる電気代

などが気になるわけです。
そうすると、訴えるところはわかりますよね。その部分をわかりやすく書いてあげるわけです。

・数字であらわせることろは数字で出す
・写真で伝わるようなら写真を出す
・「お客さまの声」があれば出す

女性の視点なら、これだけでも十分伝わります。
次は男性の視点の場合を書きますね。

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね ! しよう




ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。