どうしたら文章ってうまくなる?その933




おはようございます!

今日は質問をいただいたので、それに答えます。
「ついつい文章が長くなりがちなので、短くしたり分けるコツはありますか?」

「長い文章=悪い文章」というわけではありませんが、長い文章のデメリットにはこういうものがありますので、気をつけてくださいね。

この質問をくださった方のブログを読ませていただくと、文章が長くなる理由が何となくわかりました。
それは、論理的に書く文章自分の感情を書く文章がごちゃ混ぜになっているからです。

理論的というのは、何かの情報を伝えたり、方法を教えるなど、重要なこと(事実)を伝えるときに必要な書き方です。
そこに個人的な感情や想いを入れることで、文章はかなり長くなってしまいます。

情報を知りたい人は、その情報を知りたいんであって、書き手の個人的感情はさほど必要ではありません。(セールスレターなどは、ビフォアアフター情報として必要な場合もあります)

特にブログの文章では、1000文字以上書くと疲れる読み手もいますので、情報プラス感情を混ぜて書くことはおすすめしません。そこは記事を分けて書く方がベターです。

もし、ここを自分で自覚することがあれば、その部分(情報と感情)で文章を分けてみてください。
少しスッキリしますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田 美紀

戸田 美紀

戸田美紀 Excelwriting(エクセルライティング)代表 ライター、セミナー講師、ブログ構築コンサルタント。 2005年から書籍専門ライターとしてビジネス書を中心に、執筆活動を開始。 インタビューを得意とし、経営者、起業家、専門家などのブックライティングを手がける。 2012年からはブログ講座、文章講座、出版企画書作成講座、ライター養成講座も開始。 ブログを中心とした「自分メディア」の大切さについて、これまでに勉強会やセミナー、コンサルティングを通じ1000人以上に伝えている。